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スタッフブログ

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サイエンスレッスン

2022-06-23
注目オススメ
2022年6月より、プリスクールのVines(4歳児)、Blossoms(5歳児)クラスのサイエンスレッスンをサイエンスのエキスパートである名古屋学芸大学特任教授 石井鈴一先生に監修をお願いすることになりました!

SukuSuku English Preschoolは100%英語環境の中でイマージョン教育を取り入れ、独自のカリキュラムを組み、様々な教科を取り入れております。

英語教育のみに力を入れるのではなく、数値では表せない非認知能力を高めコミュニケーション能力・人間力・生きる力を身に付けて欲しいという考えから、サイエンスレッスンを石井教授に監修して頂く事になりました。

サイエンスを通して考える力や読解力を身に付け、将来の問題解決力に繋がっていくと考えています。

第1回目のサイエンスレッスンは"Glider Experiment"
飛ぶ不思議、生き物の生命力について学びました。

風を使わずにグライダーのように飛んでいく『アルソミトラ』の種に着目しどの様にしたら長く飛ぶようになるかを
みんなで工夫をしながら実験をしました。

どうして種はグライダーのように遠くに飛んでいくのか?みんなで考え、さまざまな答えが出てきました。みんなの閃きが見えました!

種子を遠くに飛ばし生息域を広げるのです。
自然の偉大さも学ぶことができました。


子どもたちの『なぜ?』 『もっとやりたい!』という気持ちをたくさん引き出せる実験になりました!

SukuSuku Uniform

2022-06-20
注目オススメ
2022年4月よりPreschoolの制服を導入しました!
みんなも先生と同じ紫色のTシャツで登園です。
制服を着用することで自立心や英語モードへ気持ちを切り替える事ができます。

SukuSukuには制服の紫Tシャツ以外にもクラスカラーTシャツがあります。
Seedlings(2歳児)Yellow
Sprouts(3歳児)Pink
Vines(4歳児)Orange
Blossoms(5歳児)Green
クラスカラーTシャツは朝のランニングのLet's Run!やイベント時に着用しています。
クラスカラーTシャツは進級のお祝いにスクールからプレゼントをしています。

制服導入で一体感が生まれ園内がカラフルで賑やかになりました★

節分

2022-02-17
2月3日は節分。
邪気を払い無病息災を願う【節分】には豆をまくのが一般的ですが、なぜ豆をまくようになったのか・・・。

古来より日本人は五穀の象徴である豆に神が宿ると信じており、【豆をまく=魔目(鬼の目)を滅ぼす】や【(まく為の)豆を炒る=鬼の目を射る】という意味から豆をまくようになった、という説があるそうです。(※諸説あります。)

節分の豆まきが終わったら1年の厄除けを願い、「年取り豆」といって自分の年齢よりも1個多く豆を食べ、新しい1年がより良い年になるように願います。
さて、Seedlingsの子どもたちにとっては初めてのPreschoolでの節分イベント。
先ずは【節分】ってなんだろう?から始めます。
【節分】が終わったら暦上では春であること、鬼に向かって豆をなげることなど、先生が絵本を使って分かりやすく話しました。
【節分】のお話しを聞いた後・・・
鬼がクラスにやってきました!
無病息災を願い、子どもたちみんなで(豆ではなく)カラーボールを投げながら大きな声で『鬼は外、福は内』!
子どもたちの声にびっくりした鬼は退散~
鬼が退散するとジャンプをしたり手を叩きながら大喜びしていた子どもたち。
みんなとても上手にボールを拾って投げていました!

Seedlingsの子どもたちにとって思い出に残るスクールイベントの1つになりました。
これからも通年をとおして、子どもたちが日本の伝統や文化に興味を持ち、親しみをもって触れ合えるイベントを考えていこうと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

2021-12-22
2022年もSukuSuku English Preschoolをよろしくお願いいたします。

更新が大分遅れてしまいましたが、今年最初のBlogは去年の終わりに開催した毎年恒例のクリスマスリサイタルです。
2021年のクリスマスリサイタルも新型コロナ感染症予防対策を徹底し、人数制限を設けたクラスごとの発表となりました。

この日のために一生懸命練習を重ねてきた子どもたち。

Seedlingsの子どもたちにとっては初めてのリサイタルですが、子どもたちみんな自分の名前と年齢そしてクリスマスに欲しいものを英語でしっかり言えました。
エルフになってマラカスを持って右に左にシェイク!クルリとターンをしたり、「What Do You Want For Christmas」・「Feliz Navidad」の音楽に合わせてかわいい歌とダンスを披露しました!
Sproutsの子どもたちにとっては2回目のリサイタル。
去年よりも歌やダンスが少し難しいものになりましたが、毎日の練習の成果もあり、オリジナル劇【ねこのおいしゃさん】をとても上手に演じ切りました!そしてクリスマスの曲【We wish you a Merry Christmas】もみんなで声を合わせてしっかりと歌うことが出来ました。
3回目のリサイタルとなるVinesの子どもたちは、英語で【おむすびころりん】のネズミやおじいさん、おばあさんになりきってそれぞれの役を演じました。
クラスみんなで歌うクリスマスソングはWinterland!
英語での表現力も豊かになり、保護者の方も見入ってしまうぐらいの出来映えでした。

SukuSuku English Preschoolでの最後のクリスマスリサイタルとなったBlossomsの子どもたち。
劇は赤ずきんの話をベースにしたものですが、役柄も子どもたちが演じたい役、演じやすい内容に変えたオリジナルストーリー「Little Red Riding Hood」作り替えました。子どもたちの英語力はもちろん、1人ひとりの役へのこだわりや表現が素晴らしく、観ているこちら側もストーリーに入り込んでしまうぐらいの演技力と構成力はさすがでした。
Blossomsの子どもたちがリサイタルで歌ったクリスマスソング「I Believe in Christmas」も息の合った歌声が心に響きました。

子どもたちの毎日の取り組みやお友だちといっしょに劇や歌を完成させるために協力することで得たクラスの一体感、充実感、そして達成感を近くで感じていただけたリサイタルになりました。

子どもたちが普段の生活を通して成長した様子を保護者の方に向けて発表する場は限られてはいますが、 日々の保育活動を大切にし、子どもたちがより成長できる環境作りを徹底していきたいと思っています。

いのちのレッスン

2021-12-10
食育の一環として、魚を知ることはもちろん、命をいただく大切さを知り、関わっている人たちへの感謝の気持ちを育てることを目的として、Vines(4歳児)とBlossoms(5歳児)クラスの子どもたちを対象に毎年1回行う【いのちのレッスン】。
いのちのレッスンでは、実際に60cmほどの大きさのブリを園の調理師さんにクラスルームでさばいてもらうのですが、実演を見る前に、先ずはブリの特徴を知ることから始めます。《ブリが群れで生活をすることや、出世魚であること、栄養価の高い魚で良質なたんぱく質やビタミンなどが含まれていること、大きなものだと80cmにもなることなど。》

次に魚が私たちの食卓へ運ばれてくるまでの工程についてです。
生産者➨加工・冷蔵業者又は生産地の卸売市場➨商社や卸売市場へ。その後、小売店やスーパーマーケットなどの店頭に並ぶこと。そして、魚を食べる時に骨がないのは加工や調理をする前に取り除いてくれている方たちがいることなど、私たちが実際に口にするまでに多くの人たちが関わっていることを学びます。
ブリの特徴や口にするまでの工程を学んだ後は、園の調理師さんによる実演です。

調理師さんは一つひとつの部位を説明しながら、ゆっくり丁寧に子どもたちの前でブリをさばきます。
子どもたちは時折「すごい!」、「硬くて切るのが大変そう。」、「魚の匂い・・」など、それぞれ感想をつぶやきながら真剣な眼差しで調理師さんの手さばきに見入っていました。
ブリを各部位に切り分けると、調理師さんがそれぞれの臓器の役割などを子どもたちに細かく説明をしてくれました。
説明を聞きながら子どもたちは切り分けられた部位に実際に触れたり、匂いを嗅いだりと、ここでしか得られない貴重な体験をすることが出来ました。


いのちのレッスンを通して、たくさんのことを学んだ子どもたち。
これからも自分たちが口にしているものには、いのちがあり、生産・加工・調理などに多くの人が関わっていることを思い出し、感謝の気持ちを忘れず【食】を大切にしてほしいと願っています。

当園にご興味のある保護者様は、以下の電話番号やメールフォームから、ぜひ見学・オープンスクールへお気軽にお申込みください。
 
TEL.052-623-6780
受付時間:10:00~17:00(平日のみ)
株式会社あんじゅ
SukuSuku English Preschool 浦里
〒458-0847
愛知県名古屋市緑区浦里
5丁目252番地
TEL.052-623-6780
FAX.052-623-7789

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