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スタッフブログ

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Mochi Pounding(餅つき)

2021-01-21
SukuSuku English Preschoolでは、日本の文化や伝統も大切にしています。
冬休みが明けてすぐの金曜日、1月8日にPreschoolに通う子どもたちみんなで餅つき体験をしました!

稲は古くから神聖なものと考えられていました。稲からとれるお米は生命力を強めるとされており、とても大切に扱われていたようです。特に米をついて固めた餅はその力が強いとされていたことから、お祝い事や特別な日には餅つきをするようになったと伝えられています。

餅つき体験をする前に、餅つきの意味や伝統行事の奥深さを説明しました。

そして、いよいよ餅つき体験スタートです。
まずは先生たちのデモンストレーションから。
子どもたちみんな興味津々です!

SeedlingsとSproutsの子どもたちは自分の番がまわってくると先生と一緒に力いっぱいお餅をつきました!

VinesとBlossomsの子どもたちは、1人ひとり杵を持って上手にお餅をつくことが出来ました!
餅つき体験後は、クラスルームでつきたてのお餅(食用は、当園の調理室でついたつきたてのお餅です)を【きな粉】と【砂糖醤油】で頂きました!

子どもたちみんな、何回もおかわりをするぐらい、もちもちしていて柔らかいお餅を美味しそうに食べていました!


このような状況下ではありますが、英語教育の中でも日本の伝統・文化についての知識を身に着け、実際に体験できるようなイベントを今後も考えて、取り入れていきたいと考えています。

Christmas Recital 2020

2021-01-12
寒さもいちだんと厳しくなりましたが、子どもたちは寒さにも負けず元気に通っています!

2021年も子どもたちにとって学びの多い1年になります様、職員・スタッフ一同感染症対策を徹底し、英語教育・保育に携わってまいります。

昨年末(12月19日土曜日)、SukuSuku English Preschoolでは第4回目となるChristmas Recitalを行いました!
本来であれば、全学年の発表となる場なのですが今回はコロナ感染症対策として学年別に時間帯を分け、さらにご参加いただけるご家族の人数も制限させていただいてのRecitalとなりました。

子どもたちは、この日のために一生懸命練習してきました。
先生たち、お友だちと一緒に作りあげてきた歌と劇の発表会【Christmas Recital】いよいよスタートです  

先ずはSeedlingsクラスから。
The 14 Little Goats(14匹の子ヤギ)を発表しました!
狼と七匹の子ヤギの物語をベースにすすめます。

Seedlingsの子どもたちにとって初めての大舞台でしたが、みんな大きな声で英語のセリフも言えました!
14人の子ヤギたち  とっても可愛かったです!
次はSproutsクラス。
Sproutsの子どもたちはThe Three Little Pigs(三匹のこぶた)の劇を発表しました!Sproutsクラスの子どもたちみんな歌やダンス、英語でのセリフをしっかりと覚え、はっきりと大きな声でそれぞれの役を演じきり、とても見ごたえのある劇となりました  
最後は、VinesとBlossomsです。

VinesとBlossomsの合同2クラスで作り上げた歌とダンス、劇を発表します。
まずは男の子・女の子に分かれ、それぞれの歌とダンスを披露します。そのあと劇の発表です。

男の子はLet it snow、女の子はWonderful Christmas Timeを手作りギターとステッキを持って元気いっぱい歌って踊りました!
Christmas Recital最後は、VinesとBlossoms一緒に作り上げたThe Elves and the Shoemaker(こびとと靴屋)です。
子どもたちの"靴の役をやりたい!”というリクエストを取り入れたVines・Blossomsのオリジナルストーリーです。
Blossomsの子どもたちにとっては最後のChristmas Recital。劇中での個々のセリフも長くなり、自分たちで効果音もつけるなど覚えることが沢山ありましたが、毎日劇の練習をしていく中で、セリフを言うタイミングや声の大きさなど、自分たちで考えて進めていくようになりました。

短い練習期間ではありましたが、子どもたちみんな自分の役割をしっかりとこなし、最後まで役になりきって演じることが出来ました!
発表会は、歌やダンス、英語のセリフの習得だけではなく表現力を学び、お友だちと協力しながら1つのものを作り上げる楽しさと達成感を経験することが出来る、とても貴重で重要な時間です。これからも感染症対策を十分にし、子どもたちにたくさんの学びと経験の場を作っていきたいと考えております。

食育(ブリの解体)

2020-12-18
SukuSuku English Preschoolでは食育にも力をいれているのですが、今回は【魚】について学びました。
 
命の尊さや命を頂く有難みを感じることを目的として、ブリの解体を当園の調理師さんにお願いしました。
解体は実際にBlossomsのクラスで行われたのですが、子どもたちは魚の解体を見るのが初めてで、身を乗り出して説明に聞き入っていました。
 
 
 
魚が食卓に出てくるまでにどれだけ多くの人が関わっているのか、そして各部位がどのような加工品になるのか等を子どもたちに説明し、関わっているすべての方への感謝の気持ちを忘れずに頂くこと。そして、『いただきます』は【命をいただく】大切な意味をもった言葉であること。また、毎日料理をしてくれるママやパパ、調理師さんへの感謝の気持ちをもつことも再度子どもたちに伝え、感謝をもってこの日も給食をいただきました。
 
これからもSukuSuku English Preschoolに通うすべての子どもたちには食を大切に、大事にしてほしいと思います。

クリスマスツリー・リースのお届け

2020-12-03
当園のBlossomsクラスの子どもたちが園を代表して、当園近隣の高齢者施設【コージークレセント】にご入居の皆様にクリスマスツリーとリースを持って行きました!
 
Sprouts, Vines, Blossomsの子どもたちが自分たちの手形を切り抜き、お友だちの切り抜いた手形と貼り合わせ、各戸にお渡しできるように部屋番号も入れた手作りリース。
子どもたちみんな気持ちを込めて一生懸命作りました!
 
このような状況でなければ、お一人おひとりに手渡しをしたかったのですが、エントランスで管理人の方にまとめてお渡ししました。
 
ベランダから嬉しそうな顔を出してくださったご入居者の方の顔も見れて、子どもたちもとても嬉んでいました!
 
コロナ禍ではなかなか交流することが難しいですが、これからも園では子どもたちに気遣いや思いやり、優しさをもって接すること、そして誰かとシェアし、助け合い、感謝の気持ちをもつことの大切さを経験を通じて学べるような機会を作っていきたいと思います。
 

避難訓練

2020-11-20
SukuSuku English Preschool では、ナーサリー・あんじゅと共に毎月1回避難訓練をしています。
 
今回は【大い地震後に火災が発生】という事態を想定。
・・・園内放送から地震のゴーッという音が聞こえたら、
机の下や部屋の中央など、身の安全を確保出来る場所へと避難し、その後揺れが収まってから第一避難所である駐車場へ避難。
避難途中にオフィスより出火したため、第二避難所まで避難をする・・・という訓練を実施しました。
 
1人ひとり身の安全を確保・かつ迅速に避難出来るよう行動を確認しながら避難場所である駐車場へと移動。駐車場で点呼を取り全員の無事を確認後、第二避難所へ移動。第二避難所でもすぐに点呼を取り、子どもたち・職員全員の無事を確認しました。
 
地震が収まっても二次災害が起こる可能性がある事や、揺れが収まっても放送や保育者の声に耳を傾けることなど、災害に対してより意識を高めて行動することの大切さを改めて学びました。
 
今回も子どもたちは移動中、口を手で覆いながら安全確保に十分気をつけ、落ち着いて行動出来ました。
 
訓練後には、地震や火事などの有事の際の合言葉『お・か・し・も』などの注意点にも再度触れ、子どもたちと取るべき行動を今一度確認しました。
(※お・か・し・も⇒おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)
 
今後も緊張感を持って訓練に取り組み、万一の際にも慌てず行動できるようにしたいと思います。

当園にご興味のある保護者様は、以下の電話番号やメールフォームから、ぜひ見学・オープンスクールへお気軽にお申込みください。
 
TEL.052-623-6780
受付時間:10:00~17:00(平日のみ)
株式会社あんじゅ
SukuSuku English Preschool 浦里
〒458-0847
愛知県名古屋市緑区浦里
5丁目252番地
TEL.052-623-6780
FAX.052-623-7789

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